ダメだなぁ
みんな盛り上がる夏だと言うのに癒されたい。
猫でも飼おうかしら。面倒見切れないくせに。ギャフン!
ああ、俺、疲れてんのか。
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みんな盛り上がる夏だと言うのに癒されたい。
猫でも飼おうかしら。面倒見切れないくせに。ギャフン!
ああ、俺、疲れてんのか。
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あー
週末です。やることないんで明日何しようか考えてます。
バカらしいけどちょっと馬鹿なことやってみようかなぁ。
昔はもっといろんなものを見に行った気がするんだけど。
前みたいに自由にお金が使えなくなっちゃってるしね。
みんなと楽しむために日常生活で金を使わず節約してるとは、
誰も思ってないみたいです。結局は坊ちゃんキャラか?ガラじゃねーよw
甘ったれのイメージで生きてりゃそれなりに学ぶものもあるんですがね。
精神を病んでいたかみさんがいた時に借金までしなきゃいけないほど
アホみたいにタクシー代やら病院代やらかかってたのは誰にも言ってないし。
言ってたとしてもマジで首くくらなきゃいけなかったぐらいの状態だとは
誰も思ってなかったんだろうな。家族ですらしらねーし。
俺が誰かにおごるってことが当たり前になってるのかね。
おごることには全然自分の意思だから嫌悪感もないけど
それが普段の生活の節約の結晶だとわかってないとこが
すごいなーと思ってみたり。そんな簡単に金が出てくるわけねーよ。
いつまで経ってもそういうイメージを持たれて、
それならそれでみんなから見た俺と言う真実なんだろう。
でも、自分にとっての本当の感謝の現れと言う事が
全然わかってもらえてないのが非常に寂しいね。
どんだけ金持ちだと思われてんだろ。
不況な上に家買って、貯金どころか借金だらけだって言うのにw
未だ金銭面は甘く見られてるってことかな。
今までの俺は実に金遣い荒かったから仕方ないけどね。
別に見返りを求めてるわけでもないし。CDは買ってるけど、
みんな自分の欲しいものぐらい買うよなぁ。
俺にどんなイメージを求めてるんだろ・・・・・。
でも人に尽くしても何もわかってもらえてないってのは
本当に寂しいよ。マジで。
諸先輩方との会合での会話や親父との話の中で
別れた元かみさんの話が出てきまして。
まぁ昔のことを思い出したんですが、先輩後輩友人と
支えてもらったのもありますが親父とおふくろの
愛情は半端なかったことを思い出しました。
家族としては当たり前のことなんですけど、
その当たり前のことが出来るという凄さを
身を持って痛感したのです。
色々な人たちに出会って、家族でも仲がいいとは
限らないことを知りましたし、いかに離婚までの間
苦しんでいた自分を支えてくれたことか。
そんな両親の協力も俺自身の限界を超えた愛情も虚しく、
いいほうに転がることはなく、終焉を迎えましたけれども。
親父は気難しく、おふくろは大ざっぱ。だけど家族に
対する愛情は素晴らしいものがあると思います。
いつの間にか自分の目指している人間像は、両親の
良いところを足した人間ということに気がつきまして。
非常に悔しいんですけれど、実は尊敬していたのだとわかりました。
別の面では追い越せないぐらい尊敬していましたが、
人間性まで目指してるものが両親だったとは(笑)
お坊ちゃんでも親バカでも人からどう見られようがいいんです。
俺は両親を心から誇りに思います。世界とか宇宙とか
どうでもいい。俺にとって本当に一番の家族です。
それがわかっただけでも良かったんじゃないかと。
両親の素晴らしい所を俺なりにアレンジして、
終着点を目指しましょう。届かないかもしれないけど。
とある人と会うために、元かみさんの実家の地元まで出向いた。
久しぶりに見る街は特に変わった様子もなく。
あの頃の自分とは何もかもが違う状態で歩く街は、
なんだかフィルタをひとつ透かして見るような感覚だった。
元かみさんの精神的な病が原因で離別したのだが、
もしかしたら顔を合わせてしまうかもと言う危惧も
どこ吹く風で、新しい街を見ているように喫茶店まで歩いた。
あれからもう半年以上経っている。この土地に訪れるのは
きっと一年ぶりぐらいだろう。何百回と訪れた街並み。
がんじがらめの鎖からは釈放された。自分を奮い立たせて
様々な試みをもって這いずり回りながらも前へ進む。
しかしながら心の中の空虚な感覚だけはごまかせない。
誰のためでもなく自分のために生きることが出来るというのに。
あの頃はただがむしゃらに毎日を戦い抜くしかなかった。
自分の本来の家族を巻き込むまでになった時、離れるしかなく。
思いつく全ての行動を実践しても、完治に導くどころか
何の役にも立たなかった。無力だけを痛感した。
愛しながらも憎み続けてそでれでも待ち続けて、
相手側が理解してくれることもなく、全ては終わった。
こうしてそんな七転八倒の日々の中で垣間見た笑顔の時間。
つかの間の楽しさを感じていた街に、再び訪れることが出来た。
前に進めたのだろうか?それとも、ただ忘れ始めているだけなのだろうか。
自分の居場所すらも見出せない時間の中で、
安らぎや心からの笑顔も見つからない。
自己満足で生きていけるのなら、どんなに楽なことだろう。
夏だ。暑い。夏夏夏夏ここなっつ。
なんか色々考えることが多くてやーね。
もっと気楽に毎日を過ごしたいもんだ。
年齢的にそうも行かないのかもしれないけど。
こうなんだろう・・・・自分の目標としていたり
『こうありたい』と思う生き方がすごく他人とは
違うということに気付きまして。当たり前だけど。
キーワードは同じでも望んでいる部分が
人とは違うのだなぁと思うわけです。
結局はナチュラルに生きて行く事が一番なんだろうけど。
自分にとっての自然ってなんなのかわからなくなる。
そんなこと普通はいちいち悩まないだろうけど、
俺の場合3歳ぐらいから考えてたことだから仕方がない。
色々経験して生きてきて答えが出たはずなのに
考え直すべき点があったり、ゼロからやり直さなきゃ
いけないことがあったりとなかなか悪戦苦闘しております。
死ぬまでゴールなんてないんだろうけどな。
邪魔されるのも腹が立つし自由に生きられないのも
そういう年齢になってきたのかもしれないけどね。
それにしたって必要のない不自由が多くて・・・・。
選択肢をそこかしこで間違えているのかもしれません。
『自由』とは『責任』を伴うもの。背負うものがなくなっても、
縛り付けられていた鎖がなくなっても、胸いっぱいに
深呼吸できるような空間ってないもんだな。
自分の不注意で巻き起こした破壊行動に対する対価を、
立て替えてもらっていたのを全額返済完了。
親父が倒れた時に二つ返事で協力してくれた親友に
やっとのことで恩返しすることが出来た。
ずっと心に引っかかっていたのでスッキリした。
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