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反省すべき点

昨年とある幼なじみが馬鹿なことをやらかしまして。
それに対して切れて俺が彼に執拗に陰湿なメールを送りました。
そのことについて先日親友と話して、やりすぎたなと思ったわけです。

幼なじみは俺に怯えていたらしく、それは反省して直すべきだなと思いました。
仲介してくれた親友の幼なじみや親友も俺のメールを見て怖かったらしい。

話してから冷静に考えてみると最近気になっている
「勘違いされている」と言う点に気づきまして。

前提として、有り得ない行動を幼なじみが
起こさなければ俺も何もしなかったわけで。
見境なく暴れるとか理由なく責め立てた訳ではない。

俺の送ったメールの内容に恐怖したようだけれども、
わざわざ本気で怒らせるようなことをしなければ、
俺だって怒ることもないわけです。

つまり、普通に過ごしていればなんら問題ないはずなのに、
やっぱり何をしてもいいのかなと思われてるのだなと、
言動から気づきまして非常に虚しくなりました。

不満はありますが憎しみを持っているわけではなく。
けれども俺に対しての「前提」があまりにも
身勝手に考えられているのだなと悲しくなります。

年月を重ねたからと言って真にわかり合える
わけではないとわかりました。もちろん俺だって
人を理解など出来ていないでしょうけれど。

これだけ会話によって捉えられ方が違うと、やっぱり自分は
誰かと過ごすべきではない人間なのだなと痛感します。

言葉ひとつ違うだけでえらい勘違いを招くのなら、
あまり会話をしない方がいいのかもしれません。

これだけ言葉を駆使していて、破滅的に勘違いされる
ことが多いのは、俺の会話が下手なだけではないだろうし。

後は最近前から気になっていた人間性にかなり大きな
疑問を感じているので、その辺も見極めて考慮したいところです。

誰かを深く知りたいとか、誰かの世界を受け入れて
共通項を増やそうと言う考えも、正当性が霞みます。
自分のことを理解してもらえるわけではないですし。

人間らしく、自分らしく生きたいと思っていても、
なかなかうまくはいかないものですね。
当たり前かもしれないですけど。

0から再構築しなおさなきゃいけないことも多くて、
なんだかなぁです。本当に嫌になる。

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