黒夢解散
音楽活動15年目に突入した清春が、10月30日、
渋谷C.C.Lemonホールで自身の40歳のバースデイライブを行った。
このライブで、10年前に活動を停止したロック・バンド、
黒夢を一夜限りで復活させることを発表したそうな。
感慨深いものがあるよ。清春は常に形を変え、進化し続けてきた。
『変わってしまった』と言われようがものともせず、自身の表現したいことを
純粋に楽曲にして世に送り出し続けていると思う。
黒夢、SADS、清春と活動をし続けてきたが、
その原点たる黒夢の解散LIVE。
XのYOSHIKIのインディーズ・レーベル「エクスタシーレコード」
から誘いを受け、一度はこれを受けるが、エクスタシーレコードから誘いを
受けた同じ週にソニーと東芝からメジャーデビューの話がきて
東芝よりデビューする道を選んだ黒夢。
その影響を受けたアーティストは少なくない。
ビジュアル系の派生で名古屋系として黒夢初期の
世界観は未だに脈々と受け継がれている。
もちろん精神的SLAVEの俺は本命ファンではないし、
黒夢のLIVEに足を運んだことすらない。
しかしビジュアル系の派生ジャンルのほとんどを網羅して
経験し、生み出して来た黒夢は非常に自分の中でも比重が重い。
配布音源なども揃えているほどだw
ビジュアル系のひとつの大きな歴史が終わる。
それは非常に寂しいことではあるけれども、
今後の個々のメンバーの活動を応援しつつ、
新しい可能性を、そして楽曲を期待したいと思う。
黒夢という枷から解き放たれた後の
清春の活動も気になるしね。
折角最後なんだからゲストミュージシャンとして
臣こと鈴木新も解散LIVEに参加したらいいのに。
なんにせよ黒夢、お疲れ様でした。


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